
日々・是・感謝 (オーナーブログ)

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古材 市場長
古材施工技術士
小畑 隆正 |
古物商許可 第6111090530036号
〒612-8297
京都市伏見区横大路貴船114
TEL.075-622-1408
FAX.075-622-1400 |
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丸太の古材 商品。web上以外にも多数商品がございます。是非、ご来店下さい。
梁・桁の古材 商品。web上以外にも多数商品がございます。是非、ご来店下さい。
柱の古材 商品。web上以外にも多数商品がございます。是非、ご来店下さい。
古建具の古材 商品。web上以外にも多数商品がございます。是非、ご来店下さい。
欄間の古材 商品。web上以外にも多数商品がございます。是非、ご来店下さい。
銘木古材板の古材 商品。web上以外にも多数商品がございます。是非、ご来店下さい。
「もったいない」の心
戦後、我が日本国は高度成長期をたどり、モノを大量に消費し、そして、大量に処分し続けて参りました。住宅で言えば、「スクラップ&ビルド」といった形で建てては壊し、そして、その廃材はすて続けてきたのでした。建築用の木材で言えば、100年経って育った木材を新築後わずか、20年程度で取り壊し、そして、捨て続けていたのでした。資源は決して、無限ではありません。木材もその例外ではありませんよね。弊社は長い間、木材にまつわる事業を行ってまいりました。そして、そんな、まだまだ、使える立派な木材、いわゆる、古材を再生してもう一度、新たな命を注入すべく事業を平成17年より開始致しました。
木材は決してそう簡単に、命を絶ちません・・・。 100年かかって育った木は、100年かかって、そのお家で、構造体として、立派にその任務を果たすのです。その100年でじっくり天然乾燥で、木は乾いてゆくのです・・・。そうです。木は乾燥すればするほど、強くなるのですから・・・。そして、3度目の木の命・・・。そう、「古材」となって、新たな「お家」や「レストラン」や「カフェ」等の店舗に使われ、新たな命を宿すのです・・・。
「もったいない・・・。」昔、私の祖母は口ぐせの様に言っていました・・・。京言葉で 「始末する・・・。」それは、「無駄遣いせず、節約して大切に使うこと・・・。」先人達はたくさんの大切なことを教えてくれました・・・。
しかし、現代を生きる、私たちは、大量消費の時代の渦の中、本当に大切なことを忘れてはいないでしょうか・・・?私は、時代の移り変わりと共に取り壊される、京町家や古民家の木材を買い取りさせて頂き、そして、木材商として、再度使えるものを細かく吟味し、再生させるビジネスをここ、京都で始めました。今では、店舗を中心に古材を積極的に使っていただける様になりました・・・。古材は決して捨てるものではありません・・・。私は 「古材」を「古財」として再生させるのが当社の責務だと思っています。
古材に関する事は、お気軽にご相談ください。 |
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| 当社は、永年に渡り、木材に関連する事業を行って参りました。 そして、これまで、一貫して、新しい木材のみを販売してきました。
ある時、こう思いました。「古い木材は一体、これからどうするんだ?」 私たち木材商は、「大工さんや工務店さんに、売るだけ売ればもう終わりなのか?」
「いや、環境問題が叫ばれる中、それではいけない。」 「私たち、木材商の人間だからこそ、その古材に再度新たな命を見出し、その行き先を探すお手伝いをするべきではないのか?」
そうして、自問自答の日々が続いたのでした。 お家の建て替えに伴って、もともとのお家を解体される方から、直接そのお家の木材を買い取りさせて頂き、そして、それをまた、新たなオーナーの元へとお届けする、マッチングのお仕事です。
その買い取った、古材が新たなオーナーの元へ巣立ってゆく瞬間は、何とも嬉しく切ない思いでいっぱいになる瞬間でもあるのです。 |
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「古材」を「古財」として再生していく |
古材を製材して、間仕切り
パーテーションに利用していく |
スポットライトに照らされた
古材は一層映える |
建物の中心を走る天井の梁は古材を
使って迫力の天井へと変えていく |
「レストラン」や「カフェ」に
古材を積極的に活用していく |
古家具のテーブルをアレンジして
癒しの空間を演出していく |

オーナーブログ 「日々・是・感謝」 ありがとうの言葉から始まる毎日。
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