

●古い建具をコツコツ集めてきました。昔の古建具は職人さんの仕事が繊細でいいものが残っています。
現代の建材の印刷のラッピングのドアとずいぶん違う価値です。もちろん、古建具は、框部・鏡板、枠材も全て無垢の木で作られています。ですから、痛みやキズがあっても再生可能です。
●古民家再生に、この古建具を使ってみてください。古民家にはやはり古いもの同士の方が良く合います。
新しい建具に古色を塗ってもイマイチ、ピンとこないものなんです。あの古建具の独特の使い込んだ風合いは、決して人工的に作れるものではありません。
●また、レストランやカフェ等の商業店舗でも古建具はよく採用されています。
古建具のいにしえの雰囲気がダウンライトに照らされ、飲食店であれば、その雰囲気を一層盛り上げてくれるのです。 美容院やアパレル系のお店にもお奨めです。
きっと、商品を際立たせてくれるとことでしょう。
●そして古建具の触った感じが優しく軟らかく、五感に響く建材になります。
人の感性にどう響くのか? ということは商業店舗であればとても重要なファクターであると考えます。 また、適度にヤレた傷を更に磨き上げた雰囲気が何とも趣き深く映ります。
●古建具は昔のモノですから引き戸が多いですが、 加工して兆番をつけ現代的にドアとして使うことも可能です。 いかんせん、古建具自体は一点モノですから、古建具に合わせて、ドア枠を作っていただくことになります。 枠材は新しい材料の方がいいでしょう。
別途でオーダーも受付させていただきます。
●古建具のガラスは、昔の手づくりガラスで、大変、趣きと味があります。
また、強度的にそんなに高くないので 割れない様な工夫も必要です。
必要に応じて、現代のガラスに入れ替えすることも可能です。
●京都の古建具は、繊細で、使われている木材と木材の部位が厳選されているのが特徴です。
細かな造作でありながらシンプルなつくりは、京建具の特徴です。永く愛される王道のデザインが多いことも見逃せませんね。
●当社の古建具は100年ものがメインです。 100年かかって使われてきた歴史があります。
そしてオーナーが代わって、更に100年。 温故知新の想いを込めて使い込んでいただきたいと思っています。
●古建具の表面は、 弁柄や柿渋がブレンドして塗布してある場合が多いです。古色には、松煙がいでしょう。
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